Kitto!のもっちりパンを焼いてくれる石窯。夫婦で手作りした、頼もしい相棒です。

薪には、近くの山から切り出した、間伐材や広葉樹を用いています。パンを焼くエネルギーも地元産です。

石窯は早朝に火を入れ、3時間ほど薪の炎で温めてから、火を取り出して使います。蓄熱した石窯からの遠赤外線の力は素晴らしく、パンには内側から火が通ります。これによって、Kitto!のパンの「モチモチ感」が生まれるのです。

Kitto!では、全てのパン、ケーキ、焼菓子をこの石窯で焼いています。パンを焼いた後には材料の仕込みにも大活躍。まさにKitto!には、無くてはならない存在です。

石窯のこと